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けっこう悩んだこの5作 2017年上半期に見ておもしろかった映画

本に続いて、2017年上半期に見て面白かった映画5作品を紹介。映画も好きです。会社員時代は休みの前日の仕事終わりにツタヤで借りて、一人で酒をちびちびと飲みながら映画を見るのが好きでした。それは今も変わらず、週に1,2本は同じようにして見てる。年間70本くらい。新しい作品を早く見たいと思わないので、主に旧作。本に比べると映画の方が打率が高くて、5作品に絞るのはけっこう難しかった。『ギルバート・グレイプ』ジュリ...

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『潮騒』などぶっとビビビ!な5選 2017上半期おもしろかった本

こんにちは、フリーライターのしょうぶです。僕は本が好き。読書歴は13年ほどで、大学時代は年100冊くらいのペースで読み、社会人になってから半減したものの、今は年70冊くらい読んでいます。エバーノートに書き留めている好きな作家は以下の通り。以前に好きな小説として貫井徳郎さんの『慟哭』を紹介しましたが、その時々で面白かった本もざくっと紹介していきますね。では2017年上半期の5冊はこちら。三島由紀夫 『潮騒』【傑...

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自分を褒める仕組み作りを メモの3大効果とツールの活用方法

作家の村上龍さんは、リビングや風呂場、トイレ、枕元などあらゆるところにメモ帳を置いて、小説のアイデアが浮かんだときにいつでもメモを取れるようにしていたそう。お笑い芸人の千原ジュニアさんは、夜の行為中に面白いネタが浮かんで慌ててメモを取ったところ、相手の女性に怒られたそうで。何かのインタビューまたはエッセーで2人が語っていました。こんにちは、メモリストしょうぶです。メモを取ることは、フリーランスがサ...

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背景は洗脳と自己保身  挑戦への批判は鮮やかにスルーせよ

妻に泣かれ、人に笑われ、それでも僕はゆくのです。昭和歌謡曲のフレーズのようなことが僕にもありました、独立する前。元妻からは「嫌な仕事でもしてよ」と会社に留まるよう泣きながら言われ、母からは「あんた、一生貧乏のままやね」と鼻であしらわれました。独立を報告したときに周囲からはいろんなことを言われましたけど、中でもこの2つはインパクトが大きかった。そのときの彼女たちの表情や声色は今でも思い出せる。元妻に...

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あえて感情を断つ フリーの僕が実践する不安との向き合い方

「世の中でムダだと思うことは?」「わからないことを心配すること」(ビールCM、妻夫木聡さんの質問に対する中田英寿さんの回答)こんにちは、フリーライターのしょうぶです。不安定なフリーランス生活のテーマになり得る「不安との向き合い方」。うまい方法はもう、これっきゃないかなと。今自分のできることをやって、わからないことをぐだぐだと考え込まない。まずいのは、負の思考のスパイラルに飲み込まれてしまって、仕事の...